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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.4 スバル レガシィB4

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セダンといえばレガシィです。異論は認めません。

それも5ナンバー〜3ナンバー過渡期の2代に限ります。

BM〜BN型はなー…実用セダンに徹しすぎなんです。

 

大抵のセダンは黒色だと高そうに見えるんですよ。

BM型の黒を見たことがありますが、普通のセダンです。

なんていうか、アメ車なんですよ。見た目のチープさが。

 

白黒パンダにして屋根に赤色灯を付けると違います。

これはこれでありだなと思うんですが、それは何故か。

いわゆる「素レガシィ」に感じるポリシーがないんです。

 

メーカーの良心は廉価グレードに宿るとは名言ですが。

昔のTXやLXグレードを見る切なさってあると思うのです。

分かる人にはすごくいいクルマなんですけどね。

 

その点B4になって以降はスポーツ色を強めた訳です。

RSだって通好みのグレードだったと思うのですよ。

現行にそのこどわりがあるかというと、無いのかなと。

 

乗ってみれば、すごくいいクルマなんですよこれも。

2.5リッターシングルカム+CVTですが、とても心地良い。

これで何の不満があるものかと納得してしまいそうになります。

 

でもセダンの白眉は見た目です。美しさと差別化なんです。

カムリやアコード、ティアナと見た目で何が違うのか。

メカがシンプルなら、せめて見た目だけでも変えようよと。

 

デカい車体に余裕のエンジン、デカいトランクがある。

それだけで日本のユーザーが満足するのでしょうか。

WRXは恥ずかしいけど…って層もあると思います。

 

 

俺だけはわかってるよと乗る分には通好みのクルマですね。