セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.9 VW パサート

ミドルクラスの車体に1.4リッター。それだけで萌える。

ましてや超地味な存在感。車名の認知度はほぼゼロ。

知る人ぞ知るクルマだからこその魅力はピカイチです。

 

ただ、乗ってみると色々残念なことがえります。

A4とか3とかCとか買う奴は頭が悪いと思う人が選ぶクルマ。

じゃあそこと勝負できるかっていうと、敵はカムリ辺り。

 

1.4リッターエンジンには特に不満らしいものはないです。

数値から見ても走らないのは分かってますからね。

燃費も伸びないなーと思うことが最初の残念ポイント。

 

あと乗り心地がすごく硬い。何インチかと思うくらい。

見たら16とかだったりするんですよ。えぇこれで?

じゃあ18インチとかになるとどうなのよ?と。

 

広さは充分です。さすがFF。後席も余裕があります。

でも硬いとお客さんを乗せて走るのがためらわれます。

むしろバリアントで荷室を満たして走る方が良いかも。

 

かつてはV64MOTIONやR36、W8などぶっ飛んだクルマでした。

でも存在自体はいつだって地味。それが良いクルマです。

現行は飛び道具がないから益々地味路線を走っています。

 

 

そういやGTEがありましたね。だったらいいかもです。