セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.10 番外編 SUVってどうなのよ?

たまにはセダンから離れてみることで、逆に見えるものも。

という訳で今回取り上げるのはSUVです。流行ってるし。

何故流行ってるのか、実際どうなのかを考えてみます。

 

ぶっちゃけちゃうと格好だけのところですよね。

背が高いけどバスっぽくない、スペシャリティカーです。

室内効率はやっぱりよくありません。ゆしろ狭いです。

 

大体1セグメント下のセダンと居住性がイコールになる感じです。

4.7m以下のDセグメントサイズならCセグ並の広さです。

4.8m級だと相当の巨体ですが、中身はやっとDセグ級。

 

もっとも、セダンでもEセグ以上はそんなに変わりません。

シートが分厚くなるんでむしろ狭いくらいです。

SUVはそんなに豪華なシートでもないですけどね。

 

折り畳みが前提なのでリヤシートはあまり良くないです。

その点倒しても斜めになってて大丈夫なセダンは有利。

頭上空間も屋根が長いだけであんまり広くないです。

 

ここに3列シートが着いた日にゃ乗れたもんじゃない。

ディスカバリースポーツなんて荷物置き場でしたし。

それよりも大きいXC90だって狭いなーと思いました。

 

元々輸入車は外寸の割に室内は狭い傾向にあります。

安全を考慮すれば、外側ギリギリに乗員がいない方がよい。

日本車は速度が低い分、横方向も縦方向もマージンが少ない。

 

となると、エクストレイルや今度出るCX-6あたりはどうか。

その辺り求めるとミニバンになりますから、大差ないか。

そもそもタイヤ径が大きいから狭いんですものね。

 

まーでも厳ついのが好きな人にはうってつけですよね。

この前ディーラーでSUVの横に停めたら貧相なこと。

横幅変わらないのに、縦方向の強さには敵いません。

 

 

でもエクスプローラーなら狭くないだろうな。無いけど。