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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.12 日産 ティアナ

キングオブがっかりカーと個人認定しています。

初代が出た時には期待したんですよ。おぉ新しい感じ。

ローレルとセフィーロの後継車種としてデビュー。

 

長い車体にクーペルックの後ろ姿。んでV6 2.3リッター。

超ニッチな選択ですが、安価で人気と言うことなし。

室内もモダンリビングをモチーフに珍しい造形だし。

 

でも座ってみれば最悪のシート、ショボいインパネ類。

走ってみればブカブカのCVTと定まらないステアリング。

…こりゃダメだぁ。ということで評価が悪いのです。

 

加えて2代目の中華方向もイマイチでした。

室内は少しまともになりましたが、外板がダサい。

しかも安くないっていう。こりゃ買わんわなぁと。

 

距離が伸びてCVTがすごい音を立てている個体もあります。

壊れてる訳ではなさそうですが、こりゃ不味かろう。

CVTの経年劣化ってこうなるんだと思ったことかあります。

 

3代目の「丸っぽアルティマ」なのは論外です。

じゃあアルティマで売ってよ。もしくはマキシマを売ってよ。

 「ティアナ」という名で新車を出す意味がないよなと。

 

日産のクルマっていつもそうなんですよね。残念。

昔のブルーバードやローレル、スカイラインは普通だったのに。

ゴーン体制以降の作りが雑で好きになれませんね。

 

 

アンチ日産じゃなかったのになぁ。評価は低いんだよなぁ。