セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.14 日産 ティーダラティオ

もはや絶版車なんですね。ノートと統合されています。

サニーの系譜として、カローラよりも親近感がありました。

ティアナと同路線でしたが、安い分こちらは好印象です。

 

室内の木目調パネルも安っぽさ満点ですが、ティーダだし。

リヤエンドのパキパキ感も寸足らずなので仕方ないし。

むしろ前席の広々感はティーダでいいじゃないかと。

 

走行感覚は無視して良いかと。まーサニーの系譜だし。

カローラにしてもそうですが、走り味は無味乾燥です。

そんな所に金を掛けるくらいなら、もっと使う所があるはずです。

 

現行のラティオは残念ながら乗ったことがありません。

ノートのスーパーチャージャー仕様なら乗りました。

ダウンサイジングエンジンとして充分な性能だと思います。

 

実はノートは後席の頭上空間が広くありません。

ルーフが後端に傾斜しているので、実際の所狭いです。

でもそんな風には感じさせない工夫が施されています。

 

視界に入る天井部分は高く取ってあるので、狭く見えません。

これは上手いやり方だなーと試乗の際に感心しました。

ラティオ然り。乗ってみれば意外といい線かも知れません。

 

 

残念な点がひとつ。MT仕様が最悪なんですよね。