セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.15 アウディ A4

ドイツ人の美的センスは時として暴走しがちです。

それってアリなのか?と思うデザインのクルマもあります。

近年のアウディはそんな感じが再燃してきています。

 

LEDヘッドランプになってからクルマは無表情になりました。

デザインの自由度は大きくなりましたが、どうなんでしょう。

ドイツ人はクルマに感情を求めたりしないのでしょう。

 

Dセグメントとしては大柄なボディで伸びやかさがあります。

現代のタイヤ外径だと、4.7m以下はちんちくりんになります。

A4はA3セダンがあるのでその点は楽な

位置付けですね。

 

 アウディで本来乗るべきはFFだと思うんですよ。

メーカーの良心はベースグレードにあります。

クワトロに非ずはアウディに非ず、的に言われても。

 

各メーカー共ダウンサイジングエンジンを積んできています。

メルセデスが1.6、BMWが1.5、アウディは1.4です。

これをFFだからといって同格に置かないのは違います。

 

ていうか1.4のFFでこんなに高いの?と思いますよね。

アウディを手頃な価格で知ってもらうグレードでしょうに。

それも下にA4やA1があるから不要なんでしょうかね。

 

…でも縦置FFだからA4は偉いのではないでしょうか。

VWとは違うのだよという点はそこだけですもん。

従ってアウディに良心はない、というのが結論です。

 

モデルチェンジするも新鮮味ゼロです。前と何が違うのか。

A5スポーツバックの方がスタイルは断然素敵です。

A3とA5に挟まれて没個性的になっていると言えます。

 

 

ま、ディーラーの対応がまずかったので辛口になります。