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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.17 トヨタ プレミオ

何故か金融機関の方が乗っていることが多い車種です。

カローラではなく、マークXでもない中途半端なクルマ。

実はこのポジションが結構重要だったりするのです。

 

金貸しは人に恨まれてナンボ。角を立てては仕事にならぬ。

ましてや職員数はそれなりに多く、上司にも気を遣います。

いきなりマークXやクラウンじゃヒエラルキーが保てません。

 

日本人の思慮深い所にハマるのが中庸たるプレミオです。

いわば小さな高級車な訳です。満足しなくても不満はない。

後席もリクライニングします。必要かと言えば不要ですが。

 

カローラ譲りの扱いやすさと少し広めのキャビン。

マークⅡ時代は明らかにコロナの方が広かったですよね。

パチモン臭い木目パネルが無ければ良いクルマです。

 

もっとシンプルに、実用的かつオシャレならいいのに。

国内でVWのゴルフになれるのは、実はこのクラスなのに。

長期生産で償却しきってるんだから、安くなればいいのに。

 

 

素グレードで150万円台なら売れないもんかねぇ。