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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.20 番外編 現代クーペの生きる道とは

現行ラインナップの中で、クーペがどれくらいあるか。

この場合のクーペとは2ドアないし3ドアのクルマです。

ノッチバック、ハッチバックは問いません。どうでしょうか。

 

トヨタは86、日産はGTRとZ、ホンダ、マツダ、三菱はなし。

スバルはBRZですが、86と同じ扱いをすると一車種です。

スカイラインが当てはまるかもですが、にしたって少ない。

 

輸入車にはランク問わずそれなりに用意があります。

アメ車、ドイツ車、フランス車、イタリア車と百花繚乱。

一台で全ての用途を賄う日本では少なくても仕方ないです。

 

地を這うスタイルのスーパーカーばかりがクーペにあらず。

ドアは2枚で充分だから流麗なスタイルが欲しいのです。

やはり実用セダン+趣味車の組み合わせが理想ですね。

 

その点でいうと二車を両立しているのがクーペルックセダン。

国産ではまだ少ないですが、メルセデスを初め増えています。

ていうかセダン自体がクーペみたいな形になってますね。

 

次期LSもCピラーを寝かせたスタイルになりますね。

形は好きでも実用性が犠牲になるのが選ばれない原因ですかね。

ドアが4枚あればよい訳ではないと思いますけども。

 

逆にどうしてもクーペでないとダメという理由はあまりありません。

背が低くてドアが大きいことをメリットと感じるかどうか。

下肢障害の方が乗降しやすいと言ってたのを思い出しました。

 

 

でもスーパーカーはクーペの方が迫力ありますよね。