セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.22 トヨタ カムリ

今でこそアメリカベストセラーカーの代名詞ですが。

昔は鳴り物入りで販促を掛けていたビスタの兄弟車でした。

販社にこだわりがなければ、カムリを選ぶ理由がない。

 

顔もスタイルも地味。プロポーションは良いと言われていました。

理由は初代セルシオと縦横比が同じだからとのこと。

要は5ナンバー幅で少し短いくらいのもの。だから何と。

 

それから更に地味なモデルチェンジを経た後のこと。

アメリカ版と同じ顔かたちでデビューしました。

5ナンバーの美点はありません。デカくて安っぽいクルマに。

 

まー、これを煤けたまま雑に乗り回すといいのかも。

USDMぽくなる方がカッコいいと思います。アメ車だもん。

安っぽい方がいい。むしろ安い方がいい大型車です。

 

その路線が変わったのが現行型のハイブリッドモデルです。

メッキギラギラでこれはアルファード路線ですよね。

新開発のエンジンは高効率が売りのハイクラス扱いです。

 

ま、直後に同じエンジン積んだクラウンが出て台無し。

燃費もクラウンの方が良いっていう。これじゃいかんよ。

日本ではカムリ売れなくても困らないんでしょうねぇ。

 

FR買わなくてもようやく満足できるトヨタセダンだったのに。

次期型は更にアグレッシブ路線だそうですね。

そんなデカいクルマを速そうに仕立てる必要があるのかな。

 

 

パサートCCばりにスタイリッシュでもいいんですけどね。