セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.23 キャデラック ATS

彼の地の大統領は言いました。もっとアメ車を売れと。

もっと売れていいと思います。最近のアメ車は特に。

デザインさえ許容できれば、割といい感じです。

 

キャデラックはFF時代から少し他のブランドとは違います。

セビルとかのデザインは特にクリーンで好感が持てました。

現行CTSなんかは売り方次第だよなぁと思うのです。

 

でも今回はATSです。これはグレイスと同じパターン。

サイズ、スペックは申し分ないのに何故か残念なクルマ。

2Lターボで270馬力。FRでコンパクトボディ。うーん。

 

昔ターボのマークⅡとかローレルとかに乗ってた人向け。

あれでMTがあれば完全に用途はそっち向けですよね。

ラグジュアリー路線はCTSに任せればいいんだし。

 

BMWアウディほどの満足感は得られないクルマです。

ダウンサイジングによる先進性もあまり感じられない。

左ハンドルのみ、カーナビはiPhoneという割り切りぶり。

 

なんかこう、もうひとつ決め手が欲しいんですよね。

じゃあATS-Vに乗れっていう話かも知れませんけども。

ドイツ、レクサスではなくキャデラックを選ぶ理由が。

 

 

まー販社の敷居が高いのが多分一番のネックでしょうね。