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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.25 アルファロメオ ジュリア

報道発表があった後、ディーラーに寄ってみたんです。

え?なんですかそれ。みたいな反応。こっちもポカンと。

本国デビューの報道だったんですね。国内は未だ。

 

ていうか、そんなに大々的に発表しなくてもいいじゃんと。

導入されるグレードも未だ決まってないような段階で。

それだけ待ち望む潜在ユーザーがいるってことか。

 

確かに先代の159がデビューして長い月日が経っています。

壊れやすいイタ車のこと。次が出ないと買い換えロスに。

現行型はCセグのジュリエッタしか用意がありません。

 

MiToにしてもジュリエッタにしても、基本は古臭い。

古典的なスポーツハッチが今でも買えると思うべきです。

洗練されていない良さを味わうのがアルファロメオかと。

 

となると、ジュリアもその辺りの性格なのかなと思ったり。

海外の試乗記を見ても、雑で仕上げが足らないようです。

敢えてアルファを買う、というライフスタイルですね。

 

とかくフェラーリのターボがフィーチャーされがちです。

持論ですがクルマはボトムグレードを見るべきです。

…やっぱり2Lのガソリンターボなんですよね。

 

このクルマの白眉は最廉価イタリア製FRであるということです。

同グループの中身がマツダ車とかじゃない訳ですよ。

それだけで買っても充分な理由です。乗ってみたいし。

 

 

ま、右ハンドルのMT仕様はないんですけどね。