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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.26 日産 フーガ

2.5リッターNAのセダン。明らかに旧世代のクルマです。

押し出しと割り切りでクラウンにはない魅力があります。

判官びいきの方にはうってつけのセダンだと思います。

 

顔が同じだからスカイラインと区別がつかないとか。

なおかつ顔がデカくて尻すぼみなスタイルが気に入れば。

ハイブリッドの排気量が大きいのも今やネックですかね。

 

それこそシリーズハイブリッド化すればいいような。

わざわざ高い装置を使う必要はないんですよね。

2.5リッターの発電機を積んだ電気自動車でいいです。

 

もっと言えば、どこの仕向け地の車なのかをはっきりさせる。

正直、国内向けというには方向性が苦しいんですよね。

どうやったってクラウンには勝てないんですから。

 

だったらもっとアメリカ向けでもいいと思うんです。

V8を積む全体のマッスルカー路線の方が分かりやすい。

だからもっとデカくてもいい。もっとゴツゴツしててもいい。

 

そこにエコなシリーズハイブリッドを積む意外性ですよ。

右ハンドルの5m×2mオーバーのセダンなんて萌えます。

どうせ日産ですから、日本人ぽくなくていいんです。

 

Z33とか初代ムラーノとかはそんな魅力がありました。

質感とかおもてなしとかじゃなく、外国ぽさが出せれば。

今でもあえてフーガを選ぶ層は貴重だと思うんです。

 

 

メルセデスのバッジを付け替えてもいいですよね。