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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.30 メルセデス Cクラス

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今までの記事の中で、メルセデスは初めて取り上げます。

違和感あったと思うんです。何故出してこないのかと。

答えは「メルセデスを扱う店が怖い」からになります。

 

乗ったことのないクルマは後回しにしてきました。

極力自分のインプレッションに従って書きたかったからです。

でも今や既に絶版だったり、日本未導入だったりします。

 

そんな中でメルセデスもディーラーに行きたかったんです。

でも私はアウディとレクサスのディーラーで懲りています。

「客として扱わない」対応をされると、さすがに気分がね。

 

クルマは自販機で買うものではありませんから。

クルマと同時に人を見て購入するものだと思います。

ましてメンテに関して生殺与奪を握られる輸入車をや。

 

高級腕時計を扱う店もそんな感じらしいですよね。

きっちり服装を決めて入っても、既に付けてる時計で判断。

見てるだけで声すらかけて来ない塩対応をされます。

 

逆に半袖短パンだけど腕に100万円の時計をして入ったらどうか。

すぐに営業マンが飛んできて試着し放題だったそうな。

全く同じ人物が試した結果ですから、足元見てるよなと。

 

私が感じる限り、トヨタとレクサス、アウディは塩対応でした。

ダイハツもそうでしたね。系列で共有するんでしょうか。

逆にBMWボルボマツダはすごくウェルカムでした。

 

スバルやスズキも比較的そうでしたが、神対応でしょう。

「どうぞ思う存分他車と比較してみて下さい」と。

その結果選んで頂ける自信がありますと言い切ります。

 

安くするから買って下さい、なんてことは言いません。

選ぶ機会を頂けてありがとうとは言うかも知れません。

じゃあ真剣に見るじゃないですか。聞くじゃないですか。

 

メルセデスにそこまでできるかなぁと思ってしまいます。

天下の取扱代理店様ですからねぇ。どうにも敷居が高い。

シュテルンなら違うのかなぁ。今度勇気を出して寄ってみよう。

 

 

あ、メルセデスベンツコネクションはすごく丁寧でした。