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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.31 クラウンセダン

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この形状のクルマをセダンという典型ですよね。

カクカクスパンとしたスタイリングが清々しい。

5ナンバーボディ(ベース)を最大限に生かした作り。

 

但し、現行型は燃料がLPG仕様のみだと思います。

そもそも法人需要が多く、一般向けではありません。

タクシー以外で乗ったことのある人がどれくらいいるか。

 

私が乗ったことあるのは未だフレーム時代のセダンです。

爺さんが乗ってて幾度となく事故に遭ったクルマでした。

ドアがもげようが横転しようが命を守り続けた名車です。

 

最後はまっすぐ走らなくなって廃車となりました。

外見ではなく、中身で勝負するツウ好みのクルマです。

今となっては安全性がそれほど高くはないんですが。

 

ドアトリムが薄いんです。軽自動車かと思うくらい薄い。

ギリギリまで室内寸法を確保しようとした結果ですね。

正直、横から突っ込まれたら持たないよなと思います。

 

反例として、ボルボはドアとトリムが分厚いです。

外寸は1.8m半ばですが、室内寸法は広くありません。

ドアを厚くして、乗員を真ん中へ寄せて配置しています。

 

どちらが安全かというと、心情的に後者かなと思います。

勿論国産車は広さと安全性のバランスを取って設計しています。

でも、見るからに機能が理解できることも必要かなと。

 

国産ミニバンの3列目とか、安全性に疑問を感じる部分。

セダンはトランクという潰れ代があることが一つ安心。

横方向はそんなに勢いがつかないとはいえ、考慮したいところ。

 

 

幅1.8m半ばのクラウンセダン。うん、広さに振るんだろうな。