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セダン愛を語るブログ。

セダンこそ至上。

Vol.32 ボルボ S90

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久々に大柄なボルボの新型セダンが出ました。

Eクラスや5シリーズと競合する車格とサイズ感ですね。

両者と勝負するに当たって注目されたのはFRぽさです。

 

アウディも同じアプローチでデザインされてますね。

室内効率を無視してもスタイリングを優先しています。

効率と見た目のどちらを取るかが判断の難しいところ。

 

外寸の小さなクルマは効率を考慮しなければなりません。

キャビンを前に寄せて三角窓で逃げているクルマもあります。

但し、フロントデザインがミニバンぽくなってしまいます。

 

4.8〜5mくらい全長があると、デザインに振れます。

アテンザなんかもそうですが、伸びやかなスタイリング。

作り慣れてないと間延びしちゃうのが難しいところ。

 

ボルボはその点、今回はうまくやったと思います。

アメ車ぽく見えなくもないですが、それも味かなと。

ドイツ車とは違うテイストで勝負を掛けています。

 

室内はドイツよりも好感が持てます。柔らかさが違う。

ロームメッキギラギラとは少し違う、ウッドが似合う感じ。

シートのデザインはいちばんカッコいいと思います。

 

エンジンは小さいですが、見回すと皆小さかったりします。

主力は2リッターのガソリンかディーゼルですもの。

今やV8がなきゃダメっていう時代でもありませんね。

 

 

リヤサスの設計が不安要素ですが、乗る機会があれば試します。